きくち 正太

おせん 10 (10) (イブニングKC)

おせん 10 (10) (イブニングKC)

おせん 10 (10) (イブニングKC)

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定価 : ¥ 580
販売元 : 講談社
発売日 : 2005-08-23
価格 : ¥ 580
納期 : 通常24時間以内に発送
ひとつのお話が長くなってきた

きくち正太さんのシリーズ第十弾

ひとつの題材が長くなって、この巻では全部でお話は三つ。アイデアが枯渇してきたのか?という意地悪な視点も持ってしまうのだが、一つひとつのお話は、長いからといってだれるわけでは
なく、女の生き様、板前としての矜持、どれをとっても奥は深い。
モノを見る目という価値観がシリーズを通しての主題と感じていたが、生き方における「美意識」とは?、美しく(かっこよくかな)生きるために必要なこととは?という観点も、本シリーズの重要な主題である。

ようござんす!!

前略 「おせん」イブニングでの隔週連載を読み、単行本を購入し「おもしろさ」を再確認、というパターンを開始して、はや10巻目!!
今回も、3話とも甲乙つけがたいですが、個人的には「筍さん」の登場する!?「筍さんと女の代価」が気に入っています。
中学生時代の「おせん」さんが、とてもかわいらしいです。

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